日常生活に溶け込むコミュニケーション支援:

本ワークショップでは、日常生活のあらゆる場面にコミュニケーション支援を組み込むための、具体的かつ実践的なアプローチを学びます。

PECS®レベル1で習得した基礎知識をベースに、学習者のコミュニケーション能力をさらに拡張させる「一歩進んだ語彙(ことば)の指導法」を詳しく掘り下げていきます。
発語がない方や言葉が限られている子どもから成人まで、現在どのようなコミュニケーション手段(AAC)を使っているかに関わらず、すべての指導者・支援者の方に役立つ内容です。

 本講座の特徴
PECS®は発語がない、または発語でのコミュニケーションが限られている子供や成人の幅広い方々に拡大・代替コミュニケーション(AAC)方針として使用されています。初めは指導がしやすいようにある環境設定の中でPECSを実践する事ができますが、最終的なゴールは「いつでも、どこでも、自発的に」使えるようになることです。
1日の普段の生活(機能的な状況)の中にPECSをどう組み込み、絵カード1枚の要求(具体的なアイテムや活動)から、さらに豊かな表現へとステップアップさせるのか、その具体的な準備方法を分かりやすく解説します。映像事例、ディスカッション、少人数グループでの実践練習(ロールプレイ)を組み合わせ、明日からの現場ですぐに実践できるスキルを身につけます。

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